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3Dプリントがもたらす食べ物の未来

3Dプリントのスペシャリスト、Janne Kyttanenが語ったところの「食べ物は3Dプリントの次のフロンティアだ!」という内容の記事。

今のところチョコレートにプリントされた文字くらいしかその片鱗を目にすることはないのですが、本当にそんな未来が近いうちに実現するんでしょうか。

一連の写真はチーズバーガーはプラスター、パスタはプラスチック、とまだ食べることは出来ない素材を使ったプロトタイプですが、あと数年で自分の想像した通りの食べ物がいつでもどこでも食べられるようになる。と、かなり熱い内容のインタビュー。
工業化の終着点と言ってもいい食物の3Dプリント化が、文化的な側面を持ちあわせた食べるという行為をどう変えていくのか、楽しみでもあり、そら恐ろしくもあります。