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Facebookで広がった同性婚支持の表明

Facebookで広がった同性婚支持の表明のインフォグラフィック

アメリカの最高裁で同性婚の是非を問う審理が始まったタイミングに合わせて、Facebook上でプロフィール画像を赤い背景にピンクのイコールマークに変更した人が急増したそう。

もともとはHRC(Human Rights Campaign)の呼びかけで始まったもので、「全ての愛は平等」を意味する件の画像をプロフィールに設定することでバーチャルな支持表明が広がっている。
上の画像はプロフィールを元にアメリカ全土を3,141の地域にわけてプロットしたもので、支持が多い地域ほど赤が濃くなっている。

2012年アメリカ大統領選挙での州毎の支持政党

2012年に行われたアメリカ大統領選挙の際の民主党(青)、共和党(赤)、州ごとに支持政党を色分けした画像と見比べてみるとどうでしょうかね。

支持層を見てみると、30歳前後の人の増加率が最も高く、その年代の全ユーザーの内3.5%の人がプロフィール画像を変更したということです。人のプロフィール画像を拝借して自分のプロフィールにアップロード、を繰り返すうちに圧縮されたJPG画像が劣化していく様子もなかなか興味深いです。