deform

泡がつくる不思議な光の照明

KIHOU by tangent:

不規則にふくらんでははじける泡が心地いい揺らぎを作り出す照明、KIHOU
作ったのは東京とロンドンをベースに活動するHideki YoshimotoさんとYoshinaka Onoさん二人のユニット、tangent:

本体のセラミックボウル部分に粘性の高い液体が入っていて、ポンプで送られた空気を包んだ泡が表面に薄く張られた黒いシリコンオイルの間から顔を出すことで下のLEDライトの光が漏れるという仕組みのようです。
なんど見ても不思議な光の明滅です。
KIHOUの他にも、INAHOfluffなどのユニークな照明もつくっているようです。

KIHOUは、二種類の液体と空気の泡を利用した、間接照明器具です。陶器の器の中には粘度の高い液体が充填されていて、その上には黒く着色されたシリコンオイルの薄い層が浮かべられています。また、器の底には小さなポンプとLEDが仕込まれています。これにより、黒い液体の水面に、ポコポコと光の泡が湧いてくる幻想的なプロダクトです。
気泡が生まれ弾けるリズム、それに加わる予期し得ないゆらぎ、液体の粘りとオイルの軽やかさ、漆黒から漏れ出す光の神秘。それらがこの小さなキューブに命を吹き込み、どこか愛着を感じ、共鳴できるプロダクトに昇華させています。

KIHOU by tangent:

KIHOU by tangent:

KIHOU by tangent:

KIHOU by tangent:

KIHOU by tangent: