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SketchでiPhoneをつくってみた

SketchでつくったiPhone

以前Photoshopで作ったiPhone 4S(古い)を最近何かと話題のMac用ベクターグラフィック編集ツールSketchで作りなおしてみました。

psdファイルを見ながらの作業だったのでそんなに時間はかからなかったのですが、操作に慣れるまでは戸惑うことも多いです。Photoshopでは意味もなくV(移動ツール)とかM(選択ツール)とかキーを押す癖がSketchではとても邪魔になります。
ビットマップデータの編集以外なら、Photoshopで出来ることの大半はSketchでもできることはわかりました。あまりFireworksを使っていないのでそちらとの比較が出来ないのが申し訳ないですが。。

Sketch 編集画面

気になった点
ShadowとかBlurなどのビットマップ系の処理が重い(オブジェクトのサイズとか形状の複雑さに比例して)
FillのNoiseが重い(オブジェクトのサイズに比例して)
グラデーションが重い(オブジェクトのサイズに比例して)
重めのUndoで頻繁に落ちる
HSBとかでも色の指定をしたい

今回はインナーシャドウやグラデーションを使う箇所が多かったのでその辺の処理に不安を感じました。使っていて楽しいツールだと思うので引き続き使ってみます。

Sketchファイルをアップしたのでよかったらダウンロードしてみてください。
Download

Sketch